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<a href="http://doumai.hamazo.tv/e1871738.html">三方原ポテトチップ</a>を語る。
まるで果物のような糖度を持つ三方原じゃがいも。
ポテトチップに加工してくれるのはある食品工場。「世界で一番ちっちゃなポテチ工場」と言われている。昔ながらの竈(かまど)でポテチを揚げている。
大手メーカーのポテチは、スライスしたじゃがいもを熱湯でゆがいてから油で揚げる。こうすると余分な糖質やデンプンが抜けるので、キレイなポテチになります。
でもこの方法だとじゃがいもの旨味も流れてしまう。三方原ポテチはじゃがいもを茹でずに油で揚げます。だからじゃがいも本来の味が生きているポテチなのです。
三方原ポテチ、最初の一枚はすごい薄味に感じると思う。これはわざと薄味に仕上げている。ポテチって、普通一枚で食べ終わることってナイよね。半分近く、または一袋を食べてしまう。食べ終わるころに「ちょうどいい塩味だった」となるようなポテチを目指しています。じゃがいもそのものの風味を楽しんでほしいのです。
裏の原材料表示は・・・三方原男爵、塩、食用油。塩は「駿河湾・海洋深海水」からできた塩を使用。
最近のポテチって化学調味料や添加物がかなりふくまれている。私はポテトチップが大好きです。息子も娘もポテトチップが大好きです。子供達の大好きなポテトチップ、なるべく無添加で安全なものを・・・そう考えて、このようなポテチにしたのです。
三方原じゃがいもポテチ、三方原で獲れたじゃがいもを、スライスして油で揚げて塩をまぶしただけ、たったそれだけのポテトチップです。
子供達が大好きなポテチだからこそ、自然に近い味・・・じゃがいもの芋の甘みが感じられる、そんなポテトチップを作りました。それが三方原じゃがいものポテトチップなんです。自然からの恵みです
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