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三方原ジャガイモ・・三方原ポテトチップ

 
[住所]静岡県浜松市北区細江町気賀79-1
[営業時間]8:00〜20:00
[定休日]水曜定休
[TEL]053-522-0239
[FAX]053-522-0239(電話兼FAX)
[代表取締役]久米 久乃利
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店内の様子。
オリジナルのレトルトカレーやぜんざい、仲間と開発したカレー、ソース、レトルトのおでんなどがところ狭しと並んでいます。左下のタンクが静岡県で初めてとなる酒サーマルタンク。
 
大村屋酒店の元気な店主とスタッフをご紹介します。ぜひこのステキな笑顔に会いに来て下さい。
くめっち
4月3日生まれ。高校卒業後、2年間大阪で酒屋の修行をしたあと、両親の経営する大村屋酒店に入る。三代目。両親、妻と酒屋を営んでいる。
 

<a href="http://doumai.hamazo.tv/e1871738.html">三方原ポテトチップ</a>を語る。

まるで果物のような糖度を持つ三方原じゃがいも。

ポテトチップに加工してくれるのはある食品工場。「世界で一番ちっちゃなポテチ工場」と言われている。昔ながらの竈(かまど)でポテチを揚げている。

大手メーカーのポテチは、スライスしたじゃがいもを熱湯でゆがいてから油で揚げる。こうすると余分な糖質やデンプンが抜けるので、キレイなポテチになります。

でもこの方法だとじゃがいもの旨味も流れてしまう。三方原ポテチはじゃがいもを茹でずに油で揚げます。だからじゃがいも本来の味が生きているポテチなのです。

三方原ポテチ、最初の一枚はすごい薄味に感じると思う。これはわざと薄味に仕上げている。ポテチって、普通一枚で食べ終わることってナイよね。半分近く、または一袋を食べてしまう。食べ終わるころに「ちょうどいい塩味だった」となるようなポテチを目指しています。じゃがいもそのものの風味を楽しんでほしいのです。

裏の原材料表示は・・・三方原男爵、塩、食用油。塩は「駿河湾・海洋深海水」からできた塩を使用。

最近のポテチって化学調味料や添加物がかなりふくまれている。私はポテトチップが大好きです。息子も娘もポテトチップが大好きです。子供達の大好きなポテトチップ、なるべく無添加で安全なものを・・・そう考えて、このようなポテチにしたのです。

三方原じゃがいもポテチ、三方原で獲れたじゃがいもを、スライスして油で揚げて塩をまぶしただけ、たったそれだけのポテトチップです。

子供達が大好きなポテチだからこそ、自然に近い味・・・じゃがいもの芋の甘みが感じられる、そんなポテトチップを作りました。それが三方原じゃがいものポテトチップなんです。自然からの恵みです

  当店のほろよいカレーが、毎日放送「ランキンの楽園」で、あのギャル曽根さんが食べて、番組ナイでご紹介をいただきました。
 
ゆみっち
12月7日生まれ。結婚と同時に大村屋酒店に入る。全然お酒は飲めなかったけれど、今は楽しく飲めるようになりました。2児の母。
  [お客さまへ]
大村屋酒店では生酒を量り売りしているのですが、その瓶に貼るラベルをオリジナルラベルにすることが出来るんです。恋人同士が相合い傘を書かれたり、ご両親のお名前とメッセージを書かれたりだとか……。中でも「あっ、素敵なラベルだなぁ」と感じたのは、産まれたばかりの赤ちゃんの手に墨を塗り、その手形をラベルにしたものです。お母さんにとっても一生の思い出となるでしょう。
お店の前が国道なんですが、突然車のお客様がウインカーを出されて「このお店、面白そうだから」と言って、飛び込みで入られる方もいるんです。
食材の扱いが多いので、主婦のお客様もよく見えられるのですが、やっぱり同じ主婦として、調味料のことだとか、料理方法など話が弾むときもあります。私がオススメしたお醤油を使ってくれて「美味しかったよ」なんて言われると、私も嬉しくなってしまいます。
私にも2人の子供がいるのですが、身体のことも考えると、やっぱり『食』は大切だなあと思います。当店では無添加、またはなるべく無添加に近い食材を提供しています。お客様の健康も考えながら、いろいろな情報の提案をしたいです。お客様の『美味しい』という笑顔がを見るのが、とっても嬉しいです。

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